■2026年8月2日(日)下北沢ラプソディー
『素敵な2マンショー!』
出演:ふたりスキップカウズ / 歌正
1・ちょうどいい
2・ライスカレーブルース
3・ダメなヤツ
4・バンド★エイド
5・痛風ララバイ
6・茶沢通りは君だらけ
En1・秋山GoGo!
じつに久しぶりの歌正との2マン。
最後に対バンしたのは三田ヒデキさんとかも対バンのなんと15年前らしい…
その間に有友(Vo)のブラワーエンジンとはバンドで対バンはしてるとは思うが(たしか…)、なんとも早いもんである。
有友と知り合ったのはデビュー前の30年前、ジャパンオープンというゴルフ大会の名前のような大型バンドコンテストで、当時はまだ音楽業界もバブルが残っていて、宿泊は浜松のオークラだし優勝は100万円プラス、イタリアサンレモ音楽祭参加(10日間の旅)で審査員には服部先生というなんたる豪華さ。
前夜祭で前乗りしたりしてなんか楽しかったな~(遠い目)。
結果はというと、これもう何回も言ってる話だけど、我々は1日目で早々に敗退笑。
有友たちブラワーエンジンがなんと優勝という笑
でもそこからずっと繋がってて今に至る。
そのコンテストにはあのインザスープの前身バンドもいたりして、シンやKともそこで繋がって今も付き合いがあるんだよな~。
ちなみにだけどスキップカウズは、その敗退した直後にソニーのディレクターから「お前たちデビュー決まったゾ」という電話があり、悔しさと嬉しさがまぜこぜになった期間だった笑。
1996年の話ね。
という歴史がある我々と有友なので話は尽きない。
毎回同じような話をしてるとは思うが笑。
ライブの方は、聴かせる曲多めで、最近よくやる「痛風ララバイ」も入れ込む。
歌正と一個前対バンしたときは毒リンゴというユニット名だったけど唯一毒リンゴの曲である。
個人的この日イチは「ライスカレーブルース」でしょうか。
最後のアンコールは歌正といっしょに即席ブルースからのまたもや「秋山GoGo!」で締める。(いや締まってないけど笑)
終わったあと秋山さんに「セッションはちゃんと曲やろうよ~」と言われるしまつ笑
という楽しい宴でした。
打ち上げ終わりで、ショータロウくんと二人仲良く電車で帰りました。
来てくれた皆さま歌正のお客さま、秋山さん
ありがとうございました!!